2006年2月16日

自分語りの恥ずかしいエントリ on SICP読書会

[ その他 ]

素人くさいSICP読書会に参加してきました。

こういう勉強会に参加するのは初めてです。参加したみなさまと話す話題が、どんな細かいことでもいまの私には非常に刺激的でした。ソフトウェアで遊ぶ感覚ってこういうのだったな。と、10年遅れで思い出しました。

ソフトウェアを書くことを仕事にしてからは、ある程度意識的にソフトウェアじゃないことに興味をもっていくようにしていました。それは悪いことばかりじゃなかったとは思いますが、「仕事だけじゃやだから」という判断は今にして思うと浅はかでした。だって仕事にするくらいソフトウェアに関することが好きだったんだから。

ソフトウェアではもうわくわくできない、って感じてたのは単に私が怠けていたのが理由だということがよくわかりました。

ソフトウェアで遊ぶことを忘れていたブランクは10年弱と長いです。ちょっと残念に思いますが、自分の性格をからすると避けられたとは思えません。後悔してもはじまりません。どんなことでも遅きに失したということはありませんしね。Better late than neverです。

えー、というわけでSICP読書会関係のみなさま、歳くってる割にやくたたずなわたしですが、これからもよろしくどうぞ。

2006年1月 8日

ようやく始めます

[ その他 ]

以前に宣言したブログをようやくはじめます。

ソフトウェア系技術屋サラリーマンとしてそれなりの時間がたちました。どう考えてももう「若者」の範疇にははいりません。会社の環境は恵まれていますし、それなりにちゃんと働いてきたと思いますが、振り返ってみると次のような反省点があります

会社の外にほとんど出ていない

社内にこもって仕事していてもまったく困りません。技術的な勉強は最小限でも仕事に困りません。中にいると少々技術書読んだだけで勉強した気になってしまうのです

技術系の好奇心を忘れていた(あるいは遠ざけていた)

仕事にする前は趣味だったのでいろんなことに手をだしてましたが、仕事になってからは半分くらいは意識的に遠ざけていました。仕事バカになりたくないという、今にして思えば浅はかな考え方からきてたんですな。

専門以外の分野に興味を持つのは悪いことばっかりじゃないですが、だからって専門分野をおろそかにするこたないですよね。そのうえPC使うときでもgeekっぽく手を動かすのをやめてしまって、パッケージソフトウェアに頼れるところは頼るようになってしまいました。

というわけで遅きに失した感もありますが、技術的なことで遊ぶという習慣をゆっくり復活させようとおもいます。Better late than neverですよ。