2006年7月18日
本日の買い物: ACDとHHK
MacBookを買ったばかりだというのに、贅沢な買い物をしてしまいました。買ってうれしかったけど、記事にしようと思ったら罪悪感が沸いてきました。でも『買い物ログ』なので書いちゃいます。
買い物1: Apple Cinema HD Display 23inch

アップルの2番目にすごい液晶ディスプレイです。1番すごいディスプレイはMacBookの能力では画面表示できないくらいすごい30インチ Cinema Displayです。
スペック的には1900 x 1200 pixels 23inchワイドでDVI-D x 1入力(つまりデジタル入力だけ)と、このクラスにしてはたいしたことないディスプレイです。1900 x 1200でもう少しやすくて2入力でアナログRGBもつなげるディスプレイなんてのもあります。EIZOのS2410とかそうですね。
なので少々悩んだのですが、どうせ1台しかつながない(これ以上マシンを増やす気はない)、MacとつなぐならCinema Displayが便利そう、なによりCinema Displayって昔からあこがれでずっと欲しかった、ということで購入したのでした。
買って開封して、びっくりです。このディスプレイすごくデザインがよいです。ずいぶんまえからこのデザインなので知ってたはずなんですが、手にもってみると違います。とにかくシンプルで無駄がない。シールなんて全くはっていません。必要な刻印はアルミ筐体に直接印刷されています。無駄のない形の脚。スムースなヒンジ。S2410にしなくて本当によかった。
デジタル入力 x 1にした結果として、スイッチは右側面にたった3つです。電源と、輝度調整(+, -)ですよ。そのほかの余分な調整機能なしなのです。これも潔くてうつくしい。
ディスプレイの電源ボタンを押すと、MacBookごと電源を切るのか、スリープにするのか聞いてくるのもよいですよ(ディスプレイにつないでいる間はMacBook閉じているので、MacBookの電源キーにはアクセスできないのです)。
肝心の画面もわたしは非常に満足。明るくて、MacBookの内蔵ディスプレイよりも色の再現域が広いように思います。ドット欠けは発見できません。いまごろはそういうものなのでしょうか? そして、ずっと1280 x 800くらいの画面を使っていた私にとって、1900 x 1200の画面はすばらしい広さです。右上でマインドマップ書きながら左側で文章書くなんてことも楽にできます。いや、ほんとは、そこまでやるためにはもうひとまわり広いほうがうれしいんですが。
MacBookとの接続はDVIとUSB。USBはつながなくてもいいか、と最初は思っていたのですが(次の買い物に続く)
買い物2: Happy Hacking Keyboard Professional 2
一部マニアの間でで評判が非常に高いキーボードHHKの最新バージョンです。ちとお値段も高いですが、モノはいいですよ。

このシリーズは10年ほど前から、バージョンアップしつつ作られ続けています。私は1998年に購入した私物の2代目Happy Hacking Keyboardを未だに会社で使っていますが、どこもおかしくなっていません。快調につかえています。いいキーボードは丈夫でもありますね。
Apple Cinema DisplayをつないでからまずはアップルのBluetoothワイヤレスキーボードを使ってみました。ワイヤレスキーボードは出たばかりのころになぜか買って、でも使わず放置されていたものです(なんで買ったんだっけ?)。マウスはこれも以前からつかっている、MicrosoftのBluetoothワイヤレスマウス。これでUSBなんかつながなくても操作できるぜ。
しかしちょっと使ってみると、マウスはいいんですが、ひさしぶりに使うフルキーボードはすごく使いづらいです。私はここ数年、会社では旧HHKだし家ではずっとノートマシンを使っていました。なので右手をちょっとのばせばすぐにマウスという環境に慣れきっていたのです。ところがフルキーボードは、マウスをおいときたい場所にテンキーがあるではないですか。

これがじゃまで仕方ありません。テンキーもあればたまには使いますが、滅多に使いません。マウスは非常に頻繁に使います。
そういうわけでたちまち我慢できなくなって、これまた前から欲しかった、現バージョンのHappy Hacking Keyboardも導入してしまったのでした。会社で使っているHappy Hacking Keyboardが使えれば持って帰るという選択肢もあったのですが、残念ながら1998年のキーボードなのでUSB接続に対応していないのでした(いいわけ)。
ついでにHappy Hacking Keyboardはこのバージョンから、USB2.0対応のハブ機能がついています。こうやってデジカメ写真をあげるときに手元でできて便利というおまけもあります。

まとめ
贅沢しすぎですね。ちょっと反省してます。最近も金銭感覚ないっていわれたけどその通りなのかもしれません。
ここまで環境を整えると、コンピュータ関係でいろいろやりたいことについて、いいわけができません。わたしのやりたいことについては、これで完璧に不足のない道具がそろいました。がんばりますよ。おー。(ちょっとちからよわい)
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いいなあ、新しいPCに新しいディスプレイ…でも、私は家ではメールとweb閲覧しかしないし。。。
ちなみに、私も自宅も職場もHHKです(やっぱり買い物のツボが似ているのか…)。HHK Proは一度打鍵して試してみたいと思い続けて早x年。。。
実は、自宅はがUSB接続、職場がPS2接続です。当然PS2の方が古いのですが、USB接続のHHKを買ったときに、いわく言い難い非常に微妙なレベルで、打鍵速度についてこれなくてややもたつくような感じがどうしても払拭できなかったのです。で、使い方が圧倒的に激しい職場の方がPS2。これが、このキーボードがたまたまそうだっただけなのか、USBとPS2の全般的な差なのかいまだによくわからなくて、素直に高いお買い物に踏み切れない。。。
投稿者 momo : 2006年7月19日 00:14
23inchシネマですか...リッチで羨ましい。
僕はDellの20inchが9万円くらいの時に買って満足して使っていますが、やっぱり広いディスプレイは快適ですよね。
でも今は1920x1200の24inchが9万円くらいと聞いて何か口実があれば買い換えたいとは思うものの...絶対無理です。
HHKは僕も愛用しています。自宅はHHK2、職場はHHK Liteですが、Proも欲しいとは思うものの壊れる兆しもないのでコーヒーでもこぼさない限り今のままでしょう。
投稿者 しんすけ : 2006年7月19日 00:31
RealForce 系の打鍵感とPS/2で繋がらない点とキートップの小ささが妙に気になって最後の一線をなかなか越えようと思わない HHK Pro ですが、ひとが持ってるのを見ると欲しくなりますね(笑)。でもついこの間 PD-KB02 の予備を買ったばかりなので、自粛ですね…。
モニタのほうは、ぜひデカいのが欲しいなぁ、と常々思ってます。
投稿者 sempreff : 2006年7月19日 07:54
momoさん> しかし、momoさんやはりというかなんというか、HHK使いなんですね:)
USB版のってHHK LiteのUSB版ですか? あれはキータッチが微妙だった記憶があります。まあ、ちょっと店頭でさわっただけなので、もしかすると先入観だったかもしれません。
HHK Proでスイッチが変わったので好き嫌いがあるみたいですね。わたしはこのキーボードもなかなか好きですが。
投稿者 こじま : 2006年7月19日 21:48
しんすけどの> でかいディスプレイいいですねえ。私は実は横1280ピクセル以上のディスプレイを使うのってこれが初めてなのです。これ以前に最後にかったディスプレイはナナオの19インチCRT。1600x1200が出せたような気がしますが、1280x1024で使っていたんですよ。
そして君もHHK使いか! :D
投稿者 こじま : 2006年7月19日 21:51
sempreffどの> お、HHK使いが連続3人網にかかりましたな。正直こんなにHHKユーザがいるのが驚きです。会社では私物キーボード、しかもあんな配列の持ち込んでるとほぼ変態扱いなのに。
Realforce系初めてつかいますが、また違うかんじですね。これはこれで気持ちいいですぜ。まあ好みはあると思いますが。ちょっと計算外だったのが、おもったより打鍵音がでかいということです。これもまあすぐ慣れるとは思いますが。
投稿者 こじま : 2006年7月19日 21:53
あ、そうそう私はLiteですね。
。。。うん、確かに、他の人が使ってるの、見たこと無いですねえ。。。
特に机の狭い自宅のパソコンデスクでは大活躍なんですが。。。
Appleのキーボードはおしゃれだけど、使わなくてしまい込んでますね。
オークションででも売った方がいいのか。
投稿者 momo : 2006年7月21日 00:45
momoさん> Appleはキーボードもよくできてますよねぇ。でもやっぱりでかい...。わたしもワイヤレスキーボード売り払ってしまおうかと考えています。
投稿者 こじま : 2006年7月21日 12:09