2012年1月 7日
impress.js
CSS3で実現したPreziぽいプレゼンフレームワーク impress.jsがかっこいい。
デモはこちら → http://bartaz.github.com/impress.js/ (ChromeかSafari限定)
プレゼンテーションのソースはシンプルなHTML。サポートしてないブラウザでもそれなりに見えるのがよいなあ。
自分のプレゼンテーションをつくるには、forkしてからindex.htmlを書き換えるだけ。
投稿者 こじま : 08:14
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2011年5月28日
雑誌的EPUBを作ってみて雑感
[ 電書 ]
電書『オトノハ』PDF版は今回も、プロのデザイナーの手によってきっちり綺麗にかっこよく組まれています。興味あるかたは、是非朝市で手にとって見てみてくださいー! iPad用意しております。
iPhone向けのEPUB版は、デザイナーではなくプログラマである私が作っています。
PDF版を横目でみつつ作りましたが、当然のことながら全く違うものになりました。iPhoneで読みやすいようにと割り切ったので、iPadやPCなどの大きな画面読むとかなり不自然な部分があると思います。
レイアウトはiPhoneサイズ専用でも、論理的な構造はできるだけ破綻しないように、たとえば読み上げアプリで読んでも分かるようなレベルを目指しました。が、ページ境界のためにファイルを分割しているなど、レイアウトに構造をあわせてしまっているところもあります。
レイアウトも、iPhoneだけをターゲットにすれば解決! かというと、そんなことはありません。リフローなEPUBでは、ユーザがフォントサイズ変えるといろんなことが起きます。「だ。」しか書いてないページ登場! とか。写真とキャプション生き別れ!とか。iBooksではいつの間にcssのpage-break関連プロパティが効くようになったので、生き別れ問題には対処できますが、「だ。」問題は無理ですね。
だんだん良くなってきてるiBooksのいまも残る大きな欠点は、余計なものが画面に多いこと。上には書名・下にはページ数・そして左右には、本のノドと小口を模したイメージ。貴重なスペースがいっそう狭く。ノドと小口とか再現すんなや、ふざけんな。いや、失礼。
こういう細々したことの他に実感したのは、雑誌的な電書では画面サイズにあわせて別のデザインを適用しなくてはいけない、という当たり前のことです。EPUBをひとつしか用意しないのなら、画面サイズに応じて別のスタイルが効くようにしないといけません。現状のEPUB2では無理ですが、EPUB3ではmedia queryが使えるようになるので技術的にはできるはず。でもそうすると、中身のHTMLとcssを設計するのはもっともっと難しくなるんだろうなあ。
投稿者 こじま : 16:53
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アサガヤデンショ・『オトノハ』創刊号 明日5/29販売します
[ 電書 ]
夏が来た! と思っていたのに、唐突に梅雨入りしたあげくに台風まで来ていますが、みなさまお元気でしょうか。
アサガヤデンショの電書雑誌『オトノハ』、無事創刊できました。創刊準備号にひきつづき、2冊目が出せてひと安心です。
表紙の餃子、おいしそうでしょう。おいしいんですぜ。
中身も、楽しんでいただけるはず。ご興味あるかたは、アサガヤデンショの創刊号紹介記事をみてくださいな。
5/29のオトノハ朝市で、場所お借りして販売します。
5/29 10:00 〜 12:00
一部 100円
電書買わなくったってよいので、是非きてみてください。エコバックとメールアドレス、お忘れなく。
投稿者 こじま : 16:24
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2011年3月25日
電子書籍2年: アサガヤデンショはじめました
[ 電書 ]
昨年は電子書籍元年。つまり、今年は電子書籍2年。物珍しい段階をすぎて、今年からが本領発揮されるのです。たぶん。
というわけで「アサガヤデンショ」という活動をはじめました。東京・阿佐ヶ谷で電書を作るのです。仕事じゃありません、遊びです(ただし本気の)。
アサガヤデンショの初電書は『オトノハ』。南阿佐ヶ谷の中華料理店・オトノハの今を記録する、電書雑誌です。まずは創刊準備号を、3月27日のオトノハ朝市で、場所を貸して頂いて販売します。
『オトノハ』創刊準備号 1部100円
日時 : 3/27 10:00〜12:00
場所 : オトノハ 朝市 (南阿佐ヶ谷)
買い方などについては、電書ガイドをみてください。
そして今回のオトノハ朝市は「フリーマーケット+オトノハ朝市」。電書かわなくたって楽しいので、ご都合よろしければぜひどうぞ。買い物バッグお忘れなく−。電書買うかたはメールアドレスもお忘れなく。
投稿者 こじま : 12:07
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2010年8月27日
Kindle3 きました速報 (訂正あり)
[ 電書 ]
コントラスト向上して速度が速くなって小さくなってWebKitなブラウザを搭載して、そしてなにより、日本語フォント搭載したKindle3が予想外に早く届きました。

まずは日本語フォントの確認。電書部で作っているePubのひとつを選んで、Amazonが提供しているkindlegenにそのままつっこみました(解凍したepubに対してkindlegen content.opf とやるだけ)。
kindlegenからみると表紙が指定されてないとか警告がいくつか出ましたがとりあえず表示はできました。text-to-speechは残念ながら日本語対応はしていないようです。英語とアルファベットだけ拾い読み。

今のkindlegen(v1.1)は日本語のメタデータうまく扱えないような気がします。書名は文字化け。もしかすると、opfの設定がkindlegen的にまずいだけかも。
kindlegenで、-unicodeを指定するとutf-8なepubからちゃんとメタデータを読み取りました。日本語書名もばっちりリストされます。

Kindle2に比べると小さくて軽くてボタンも整理されて、読書ツールとしても確実によくなってる気がします。ふふふ。
投稿者 こじま : 23:35
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