2009年8月 5日

七夕まつり一日目

[ お酒 料理 ]

阿佐谷では、今日から七夕まつりです。
今日のリサーチによると、生ビール最安値250円(スーパードライ)、最高値700円(ヒューガルテンホワイト)、ふつうは300〜400円程度でした。つまみは100円程度から。安いなあ。

区役所前
酒屋前
うまい!
混雑

今回は魚眼ズームで撮影してみましたよ。

投稿者 こじま : 21:35 | コメント (0) | トラックバック(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年3月17日

豚バラ・ひよこ豆・大根

[ 料理 ]

今日はこういうごはんをつくりました。

材料:
豚バラ肉ブロック 300gくらい
ひよこ豆 乾燥で1.5カップくらい?
大根 でかいの1/3本
メークイン 2個
セロリ 1本
にんにく 3かけほど
オリーブオイル 適宜
塩 適宜
ローリエ 1枚

つくりかた:

ひよこ豆はやわらかく茹でる。多めに茹でてとっておくと吉。
ゆで汁を1.5カップくらいとっておく。

にんにくは適当にきざむ。
大根・じゃがいも・セロリをおおむねおなじくらいの大きさ(1.5cm角くらい)にきる。
豚バラも違和感のない大きさに切る。

鍋にオリーブオイルをあたため、にんにくをいためる。
ちょっとしたら野菜をいれていためる。
全体に油がからんだら豚肉もいれる。
ひたひたよりちょっと少なめくらいに水をいれ、ローリエをいれる。
煮立ってきたら塩で味付けして、弱火にする。

大根が少しやわらかくなったあたりで、ひよこ豆とゆで汁を加える。

様子をみてできあがり。

...1.5cmとか、1.5カップとか、少しやわらかくなったら、とか書いてますが、実際にはかなり適当につくっています。豆がゆであがったから加えただけだしな。

なんで書いたかというと、自分で予測したよりだいぶ美味しくできがったからです。大根からいいダシが出た気がします。いただきもののメークイン(越冬メークインという、甘みがとても強くておいしい種類)がおいしかったのかもしれません。ともあれまた作ろう。

投稿者 こじま : 21:19 | コメント (0) | トラックバック(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年9月26日

リハビリ

[ 料理 ]

超ひさしぶりにホシノの酵母を起こして、パンをつくりました。リハビリなのでシンプルな丸パン。

marupan-20080926-1.jpg

昨夜つくったポトフ(オーブンにおまかせ1時間)といっしょに朝ご飯にしましたよ。

marupan-20080926-2.jpg

参考書:

パンの参考書は『天然酵母のおいしいパン』(平野由希子)

天然酵母のおいしいパン―好きなときにつくれて、材料も作り方もうんとシンプル

なんどかこのブログでも書きましたが、この本を読んでホシノ酵母を使ったパンづくりが実はけっこう敷居が低い! ドライイーストよりもむしろ楽かも! ということを知りました。

オーブンでの煮込み参考書は『オーブン、だからおいしい料理』(平野由希子)

オーブン、だからおいしい料理―毎日のごはんをオーブンでつくろう! (天然生活ブックス)

あ、これも平野さんだ。ルクルーゼに具をいれて軽く煮立てて200℃のオーブンに一時間で簡単だけどいい味のポトフ(のようなもの)ができましたよ。

平野由希子さんの本は(少なくともわたしにとっては)どれもわかりやすくて、つくりやすくて、おいしいです。『知らなかった野菜のおいしさに出会える72の方法』という本は、ものすごくシンプルな調理法で野菜が美味しく食べられるよい本ですが、これ品切れみたいですね。

投稿者 こじま : 10:00 | コメント (5) | トラックバック(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年6月16日

ぬか漬けについてメモ

[ 料理 ]

教えてもらったこと、調べたことについてメモです。間違いがあれば教えてもらえると喜びます(私が)。

毎日混ぜる

乳酸菌が好気性なので、空気をいれるために混ぜます(混ぜないと、嫌気性の腐敗菌とかが繁殖する)。← 大間違い。乳酸菌は条件的嫌気性(酸素があると発酵しないけど生きてる)だそうです。一緒に役立つ酵母が好気性。酵母のためにかき混ぜるそうな。で、乳酸菌がいることで酸性になって、嫌気性の腐敗菌の繁殖がおさえられる、らしい。

基本ですね。朝晩がよいけど、一日一回でもよい。冷蔵庫に入れる場合はこの限りではない。

水が出すぎたらとる

ペーパータオルで吸い取る、水取器を使うなど。水取器便利そうですがどうなんだろう。

ぬかと塩分を時々たす

割合はぬか10塩1程度。

炒りぬかと生ぬか

生ぬかは保存が利かないけど発酵はすすみやすい(らしい)

ふつうは炒りぬかでぬか床つくるけど、生ぬかでも可。ただし、生ぬかのほうが管理は難しい(らしい)。

投稿者 こじま : 12:49 | コメント (0) | トラックバック(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年6月15日

再挑戦・ぬか床

[ 料理 ]

以前ぬか床つくってたのですが、お手軽冷蔵庫版にもかかわらず、一年持たせることができず、ダメにしちゃいました。

大変お世話になっている高円寺の古道具屋さん宅におじゃましたときに、ぬか床をちょびっと分けてもらったのです。これを種にしてまたぬか床をつくりますよ。

前回は、スーパーでお手軽な炒りぬかを買ってきたんですが、今回はお米屋さんで生ぬか購入。500g 50円。

これをフライパンで炒って、さましているところです。

これから水・塩を入れて、頂いてきた20年もののぬか床を種として入れます。よく育った種床があるから、最初のたちあがりは大丈夫だろうと思うんですが、維持がんばらないといけません。今度はそう簡単に失敗できないぜ。

投稿者 こじま : 18:42 | コメント (2) | トラックバック(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク