2012年4月 1日

電子雑誌トルタル創刊! (ほんとうです)

[ 電書 ]

電子雑誌トルタルダウンロード(EPUB, 5MB)

電子雑誌トルタルは、宮城千葉群馬東京神奈川三重京都福岡大分フランススペインの制作メンバーがFacebookサイボウズLiveGitHubDropboxSkyDriveを介して作りあげたEPUB3の雑誌です。無料です。私はEPUB3係として参加。

トルタル編集部おすすめのEPUBリーダはこちらをご参照下さい。iPhoneやiPadの方は、先にiBooksをインストールしてからダウンロードするとスムースかも。

投稿者 こじま : 12:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

電子雑誌トルタル、まもなく創刊

[ 電書 ]

本日4/1 12:00 JST をお待ち下さい。

EPUBリーダの準備もお忘れなく!

投稿者 こじま : 09:47 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2012年1月 8日

WILLCOM wx340kからiPhoneへのアドレス帳移行

[ 休むに似たり ]

某所でお手伝いしたら予想以上に手間取りました。同じようにはまるかもしれない方のためにメモを残しておきます。

使ったソフトウェア

手順

  1. Windows 7にwx340kのUSBドライバを入れる
  2. Windows 7にH"問屋を入れる
  3. H"問屋にwx340kのアドレス帳を取り込む
  4. H"問屋からcsvにアドレス帳を書き出す
  5. iPhoneと同期予定のMacOS Xのアドレス帳にcsvをインポートする
  6. MacOS XにiPhoneを同期する

簡単なんですが、MacでiPhone使いたいのにWindowsが必要なのがハードルです。Windowsユーザなら問題ないですね、たぶん。

試行錯誤の歴史

まとめると上記のように簡単なんですが、そこまでに3つはまりました。

まず、wx340kでアドレス帳をmicroSDにバックアップしてみました。KBFとかいう変なファイルが出来てしまい、どこにも取り込めません。京セラのWILLCOM端末でしか読めないらしい。

次に、Windows7にwx340k附属ソフトをいれようとしました。「このOSはサポートしていません」といわれて先にすすめません。

Macに京ぽんUSBドライバと京ぽんユーティリティを入れてみました。インストールはできたのですが、wx340kが認識できません。

ほぼ同じアドレス帳がはいっているwx310saもあったので、そちらも試そうとしましたが似たような状況です。

随分前に開発終了しているH"問屋をダメもとで試してみたらなんと動くではありませんか。ここで、Windowsの偏執狂的な互換性重視に助けられました。Mac版H"問屋はMacOS 9にしか対応していないので全く動作しないのです。

おしまい。

投稿者 こじま : 07:56 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2012年1月 7日

impress.js

[ ソフトウェア 電書 ]

CSS3で実現したPreziぽいプレゼンフレームワーク impress.jsがかっこいい。

デモはこちら → http://bartaz.github.com/impress.js/ (ChromeかSafari限定)

プレゼンテーションのソースはシンプルなHTML。サポートしてないブラウザでもそれなりに見えるのがよいなあ。

自分のプレゼンテーションをつくるには、forkしてからindex.htmlを書き換えるだけ。

投稿者 こじま : 08:14 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2012年1月 5日

世界文學月報

[ 日常 ]

明けましておめでとうございます。

正月に実家で発掘した、昭和三年の新潮社の広告チラシと思われる「世界文學月報」。
2枚8ページもの。1ページ目の下には、柳原燁子氏作・「荊棘の実」の広告がすごい。

sekai_bungaku_geppou.jpg

著作権の所在など不明なので全文は出しませんが、一部引用します。

「名門の出生にして、曾つては才色並びなき筑紫の女王と謳はれ、今は無産階級の闘士と居を共にしつゝある情熱の歌人柳原燁子女史が、轉變極まりなき自らの反省を、血と涙を以つて綴れるもの。」「而して其間に、典故と迷信とに苔蒸した貴族社會の頽廢、それを當然の事として認容せる一般の奇怪なる習俗、成金階級の紊亂せる家庭生活の醜惡等が、白日の下に暴露されてゐるのである。何人にも深い暗示を與ふる作として一讀をすゝめたい。」

投稿者 こじま : 09:55 | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク