2006年5月 3日

MacBookちいさい版の噂とWindows on MacOS

[ PC関連 ]

別館とどっちに書くか迷ったんだけど、こっちに書いてみますよ。

Intel CPUなMacがでてからしばらく経ちます。わたしは基本的にノートマシンにしか興味がないのですが、今のところはノート版 Intel MacはMacBook Pro の15インチと17インチが発売されています。iBookとか、PowerBook 12インチはPowerPC版が継続販売されています。

Macお宝鑑定団によれば

ゴールデンウィーク明けに発表されるIntel Core Duoプロセッサ「L2400」「L2300」を採用すると思われる新型iBookは、WXGA (1280 x 800) 表示の 13.3インチワイド液晶、14.1インチワイド液晶と、超時間バッテリー駆動をセールスポイントとするかもしれません。

おや、「ゴールデンウィーク明けに発表される」と断定。お宝が他の噂サイトを引用せずに断定するのは珍しいパターンですが、どうなんでしょう。長時間バッテリー駆動いいな。いや、「超」時間か:) 名前はiBookじゃなくてきっとMacBookになるんだろうなと私はおもってますが。

ま、所詮うわさなので、期待しないで待ってみます。

いま私はPowerBookG4 15インチとVAIO type Tを併用してます。MacOSとWindows両方使いたいからです。もしIntelMacを買って、かつVirtualPCみたいなものがちゃんと対応したら1台にまとめたいなあとおもっています。PowerBook G4の上でVirtualPC+Windows2000を試したこともあるのですが、やっぱり遅くてつらいのです。

(BootCampってのもありますが、別のOSを使うためにいちいち再起動するんじゃやってられません)

ちいさいMacBookの噂をみて、あらためて IntelMacのMacOS上でWindowsを動かす環境について調べてみたのでメモしときます。

OpenOSX WinTel 2.0

IntelMacでも動きます。が、汎用的なエミュレータをベースにしているので、IntelMac上でもIntel CPUエミュレーションが走り、かなり動作が遅いらしい。PowerBook G4上よりはましだろうけれども。

一部で"Virtual PCがなくてもこれがあるからWindowsのネイティブ実行ができるよ!"って誤解を招く報道されていて、期待したんですが、これじゃだめですね。

Virtual PC

IntelMac版の予定は不明。「がんばって開発中」と、インタビュー記事にはありましたが、いまのところプレスリリースなどは出ていません。Microsoft製なので、もし出た場合にはWindowsとのセットが安くなることが期待できます。わたしはPowerPC Mac版をもっているので、アップグレード割引があれば嬉しいのだけどなー

VMWare

現時点ではMacOS X版がそもそも存在しません。でも開発中とのうわさあり。激しく期待。

Darwine

WineのDarwin版。Win32 APIセットを提供するものであって仮想化環境ではないです。Windows用のアプリケーションを最小限の手間で他のOS上に移植するための、開発者向けの環境と考えたほうがよいと理解しています。

というわけでわたしの目的には合致しないと思われます。

Windowsの入手方法

Windowsのフルパッケージ版はけっこう高いので、できればOEM版がほしいです。IntelMac向けに、メモリとセットにしたOEM版の販売をしている店が既にあります(店の説明によれば、Microsoftにライセンス確認済みだそうです)。VirtualPCが出なくても、これでなんとかそこそこの価格でWindowsが手にはいるかな。

まあIntelMacを買う予定もないうえVirtualPCやVMWareの対応予定も不明な今、こんなこと心配しても仕方ないんですけどね:)

投稿者 こじま : 2006年5月 3日 18:28 | このエントリーを含むはてなブックマーク

トラックバック

トラックバックURL: http://www.skoji.jp/mtbin/mt-tb.cgi/519

コメント

コメントしてください



(メールアドレスは表示されません)


保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)