2008年7月19日

本日の買い物: 外付けでかいハードディスク

[ PC関連 買い物 ]

アイ・オー・データ ミラーリング/ストライピング RAID対応USBハードディスク 2TB HDC2-U2.0だいぶ前に、手持ちのポータブルハードディスクではバックアップがとれなくなって、日々怯えていた(というほどのことはない)のですが、ようやくバックアップ用の巨大ハードディスク買いました。
IOデータのHDC2-U2.0です。USB接続・1TBドライブ2台・RAID0/1な外付けドライブ。特徴は、

安い

このモデルがアマゾンで41,780円、500GBx2のHDC2-U1.0が23,490円)。

小さい

3.5inch HDDを2個、縦に設置したスタイルで、けっこう小さいのです。

ファンレス

冷却ファンがないので、ドライブの駆動音以上の音がしない

RAID1

ミラーリングできます。2TBの容量が1TBになっちゃいますが、ドライブが一台壊れても復活可能。不精者むけなバックアップ手段として、以前からRAID1なドライブが欲しかったのですが、高かったんですよね。

というわけで、家のAirMac ExpressExtreme 外付けディスクにして、MacOS X LeopardのTimeMachine機能を設定し、家にいる限りはワイヤレスで勝手にバックアップがとれる環境にしました。無線LAN経由のバックアップなので遅いといえば遅いのですが、差分バックアップだし、バックグラウンドで勝手にやってくれているからそんなことは気になりません。

設定にはいろいろと面倒なこともありましたが(e.g. 最初MacBookに直結してバックアップとったら、AirMacディスクにしたときにTimeMachineが認識してくれないとか、パーティション切る時にGUIDパーティションテーブルにしてるとAirMacが認識してくれないっぽいとか)、設定してしまえばほんとに楽です。

投稿者 こじま : 2008年7月19日 12:22 | このエントリーを含むはてなブックマーク

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コメント

うちも、引っ越したときに、AirMac Express買って、外付けHDDをTimeMachineに指定してバックアップ出来る環境を夢見てたのですが、予算の関係で無線LANしか導入できませんでした(笑)
外付けHDDもってても、結局つなぐの面倒であんまりやってません。。
ミラーリング、自動バックアップ、しかも1TB。いいなぁ。。。

投稿者 ta_ko : 2008年7月20日 10:01

ta_koさま> AirMac Expressは導入すみですか? AirMacじゃないのかな。外付けHDDだと、マメなひとならともかく、私には効果的なバックアップは無理だなあ、と思っていて、この手抜き環境を前々からつくりたかったのです。満足です。

投稿者 こじま : 2008年7月20日 23:54

はじめまして。
ちょっと教えていただきたくて、書き込みさせていただきます。
最初に確認ですが、AirMac Expressではなく、Extremeの方ですよね?
もしやExpressの最新版ではAirMacDiskにできるのですか??

ま、それはさておき、途方もExtremeにこれを繋げたいと考えています。
お手数でなければ、買ってきた後にどのような手順で設定されたか教えていただけないでしょうか?
設定にはご苦労されたような様子がうかがえますので、できましたらよろしくお願いします。

投稿者 まゆ : 2008年7月22日 20:05

まゆさま>はじめまして。ご指摘の通り、Extremeのほうです。はずかしい。よく間違えるんですこれ...。

わたしがつなぐのに実施した手順は次のとおりです。

1. RAID1に設定する
これは説明書の手順通り。電源を入れて、後ろのRAIDスイッチを長押し、全面のfunctionボタンを押してモードを設定

2. ハードディスクを再フォーマットする
MacBookに直結して、ハードディスクユーティリティでMac OS拡張(ジャーナリング)でフォーマットする。このとき、パーティションを1つにした上で、オプションで「Appleパーティションマップ」を選ぶ。(「パーティションマップ」はGUIDのままでもよいかもしれません)

3. AirMac Extremeにハードディスクをつなぐ
すぐに共有ディスクとして認識されないことがあります。
2分ほど待ってみるとよいでしょう。

4. AirMacユーティリティで共有の設定をする
うちでは、ハードディスクパスワードの設定にしました

5. AirMacディスクをTime Machine用に指定し、メニューバーから「今すぐバックアップを作成」する

6. AirMacディスクがわに、ディスクイメージがつくられ、そのイメージがマウントされた上でバックアップがはじまる

7. 全バックアップをネットワーク経由でやるのは時間がかかりすぎるので、6.の段階まで来てバックアップがはじまったらいったん中止する

8. ディスクをふたたびMacBookに直結する

9. 再度Time Machineでバックアップ。全バックアップが終わるまでほうっておく

10. 無事おわったら、またAirMacにつなぎなおす。無事バックアップできることを確認する。

11. 終わり。

「いったんAirMacディスクとしてTime Machineでバックアップを始める」のがポイントです。この場合、Mac一台ごとにディスクイメージが作成されます。最初から直結すると、ディスクイメージ無しでバックアップがとられますが、これをAirMacにつなげた場合、Time Machineが認識してくれないようです。

投稿者 こじま : 2008年7月23日 07:21

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