2009年7月22日

吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズ + Leyona @ クアトロ

[ 音楽 ]

7月18日(土)、渋谷クアトロにてバッパーズのライブを観てきました。改装後のクアトロは初めてです。今回のゲストはLeyona。最近観た組み合わせだな、と思ったら、横浜サムズアップでバンバンバザール+吾妻さん+Leyonaを観たのでした。

なんとバッパーズは今年で結成30年だそうで、その一環で阪名東クアトロ・ツアーの、ツアーファイナルだそうな。ツアーやってたんだ知らなかった。というか3つクアトロまわるのに3ヶ月かけています。

いつもの"Things Ain't What They Used To Be"で登場した吾妻さん、ひさしぶりにダブルネックのギターです。そして今回はワイシャツが白い! と思ったら、シャツを忘れてきたそうで、ゼンモールで500円で買ってきたのだそうな。

「やっぱり肉を喰おう」や「刈り上げママ」などのひさしぶりな曲とともに、「俺たち相性いいぜ」「顔のシワ」など比較的新曲も織り交ぜての第一部。ジロキチ35周年のために作られた「誕生日には俺を呼べ」を聴くのは2回目。好きな曲です。

途中客席からのリクエストに応えてなぜか「枯葉」を演奏。以前もちょっとだけやったのを観たことありますが、今回はそれなりの長さで、そして途中から吾妻さんのギターがバリバリで全然枯葉っぽくありません。

「クリムゾン・キングの宮殿」、生では初めて聴きました。変な日本語詩がついてるぞ。

第二部にはいってからLeyona登場。いつものことながら、Leyonaが出てくると吾妻さんすごく嬉しそうで、「Leyonaはいい娘だなあ」を連発していました。お父さんというよりはおじいさんみたいですね、この台詞。最初は、Leyonaが初めて書いたという曲である「うた」。続いて、おなじみ「サイレント・ジョージ」。今回は吾妻さんとのかけあいが多くて楽しい。「ミュージカルもいけますかねえ」とLeyona。

アンコールは「ゴミの日くるまで」。コーゾーさん外人口調。ダブルアンコールは、吾妻さん+ベース牧さん+ドラム岡地さん+ピアノ早崎さんにLeyonaで「LOVE」。そして最後の最後に、よりによって「福田さんはかっこいい」。福田元首相がいかにかっこいいかについての歌。大好きなので是非CD化(iTunes化でも可)してほしいのですが、難しいのかな。この曲はまもなく歌えなくなる、といっていたけど何故だろう、ご存じの方教えてください。

ライブ後は、「九州」で餃子ともつ鍋を食べてビールをたくさん飲みました。

本日の収穫:

150から300

「150から300」Tシャツ。前のどうにもこうにもなTシャツに比べるとかっこいい。

投稿者 こじま : 2009年7月22日 00:30 | このエントリーを含むはてなブックマーク

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