2009年8月 4日

チタンは味が出ないという俗説

[ お酒 ]

思えば十数年まえから、スキットル・別名ヒップフラスクにお酒をつめて旅に出ています。スキーにも持っていって、リフトで飲んだりしていたなあ。

現在愛用しているのはスノーピークのチタン製のもの。買うときは少し迷いました。錫のほうがいい雰囲気で、また使い込んだ味も出るだろうけれども、でもやっぱり軽くて、そしてなにより飲んだときに金属の味がほとんどしない、という実用製に負けたのでした。それから、数年。10年は経っていないと思いますが。

チタンの酒びん

こんなんなりましたよ。この写真だとわかりにくいかもしれませんが、いい感じに傷だらけになっています。誰だチタンは味が出ないなんていったのは。

見た目の他にもチタンは軽すぎて気分がでない、という説も根強いです。確かにからっぽのときはさみしい感じですが、しかしその寂しさもまたよし、寂しかったらあたらしい酒をつめればよし、と最近は思います。

投稿者 こじま : 2009年8月 4日 00:19 | このエントリーを含むはてなブックマーク

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