擬人

[ その他 ]

モジュールだのオブジェクトだの、ソフトウェア内に出てくる何かをときどき「ひと」という指示代名詞で呼びます。私だけじゃなくて、まわりにもけっこうそういう人がおおいです。技術屋さんには普通にあることかな?

擬人化して捉えているという意識は希薄で、習慣的に無意識につかっています。

ある日、ユーザー認証を伴うシステムの構成のなかで、とある属性値を持っているオブジェクトについて話していました。

私 「このひとがこういう属性値を持っていたとしますよね?」
相手 「その属性はユーザーにつくものなの?」

「ひと」って言葉を安易につかわないよう気をつけよう。

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コメント

ええー、そうですか。びっくり。
これは、私はないですねえ。。。。やっぱりオブジェクト指向が身に付いてないからか、愛が足りないからか。

momoさん>

momoさんは違うんですね。すごく一般的な気がしたので「みんなそうですよね?」と書きかけて、でもやめてみてよかったです。

わたしはソフトウェアに限らず、ハードウェア(たとえばプリンタとか)にも「ひと」って表現を、かなり昔から使っている気がします...

というわけでオブジェクト指向とも愛とも多分関係ないです:)

そう言えば、友人で(コンピュータ業界の人ではありません)、いろいろなモノを「この子」と呼ぶ人がいますね。それを聞くのが、実は結構好きだったりします。:)

momoさん>

「この子」なひと、わたしの知り合いにもそういえばいます:D たぶん、感覚は、エンジニアでも非エンジニアでも似てるんじゃないかなー。と思ったり。