擬人
[ その他 ]
モジュールだのオブジェクトだの、ソフトウェア内に出てくる何かをときどき「ひと」という指示代名詞で呼びます。私だけじゃなくて、まわりにもけっこうそういう人がおおいです。技術屋さんには普通にあることかな?
擬人化して捉えているという意識は希薄で、習慣的に無意識につかっています。
ある日、ユーザー認証を伴うシステムの構成のなかで、とある属性値を持っているオブジェクトについて話していました。
私 「このひとがこういう属性値を持っていたとしますよね?」
相手 「その属性はユーザーにつくものなの?」
「ひと」って言葉を安易につかわないよう気をつけよう。

コメント
ええー、そうですか。びっくり。
これは、私はないですねえ。。。。やっぱりオブジェクト指向が身に付いてないからか、愛が足りないからか。
投稿者: momo | 2006年2月18日 01:25
momoさん>
momoさんは違うんですね。すごく一般的な気がしたので「みんなそうですよね?」と書きかけて、でもやめてみてよかったです。
わたしはソフトウェアに限らず、ハードウェア(たとえばプリンタとか)にも「ひと」って表現を、かなり昔から使っている気がします...
というわけでオブジェクト指向とも愛とも多分関係ないです:)
投稿者: こじま | 2006年2月19日 04:15
そう言えば、友人で(コンピュータ業界の人ではありません)、いろいろなモノを「この子」と呼ぶ人がいますね。それを聞くのが、実は結構好きだったりします。:)
投稿者: momo | 2006年2月20日 23:47
momoさん>
「この子」なひと、わたしの知り合いにもそういえばいます:D たぶん、感覚は、エンジニアでも非エンジニアでも似てるんじゃないかなー。と思ったり。
投稿者: こじま | 2006年2月23日 00:29