2006年1月30日

夜パン

[ 料理 ]

朝にあわてて焼いたり、夜遅くなってから焼いたり。もっと普通の時間に焼けばいいのに>わたし

今日はこんな配合でパンを作ってみました。いつもの田辺さんの本を参考に、リスドォルのみにして水の量と酵母の量を減らしています。

  • 粉: リスドォル 320g
  • ホシノの生種 26g
  • 塩 8g
  • 水 170ml

作りたいパンのイメージは、子供時代ブラジルにいた頃によく食べていた小さいフランスパン「ポンジーニョ」。バゲットをそのまま短くしたような、縦横比が1:1.5くらいのコロンとしたパンです。

捏ねるとき様子をみながら水を加えたのですが、ちょっと水が多めみたいです。もうちょっと減らしてよさそうですね。

そして焼き上がりがこちら。

20060130.jpg

それなりに焼けたけどイメージからは程遠いなあ。クープの入れ方もちょっと違う気が。斜めにいれたほうがよいかな。

そしてバゲットっぽく外はカリっと、中は気泡多めにするにはどのようにしたらいいのだろう。とりあえずもうちょっと焼いてクラストを焦がしてもいいのかな、とは思いましたが、中の気泡多めってのがどうすればいいのかわからない。

投稿者 こじま : 2006年1月30日 01:11 | このエントリーを含むはてなブックマーク

トラックバック

トラックバックURL: http://www.skoji.jp/mtbin/mt-tb.cgi/446

コメント

中の気泡多め?もうちょっと発酵させれば自然とそうなるけど?
でもそれがこじたんの目指しているものかはわからないわ・・・
過発酵ならなんどもさせたし・・・

外かりっとはよけいに焼くとなるよ!私のさつまいもパンはカリっとしてました。
ただそれだと焼けすぎってことでもありますけど。
むにゃむにゃ。

投稿者 yukiki : 2006年1月30日 01:29

そう、なぜか人間というのは、変な時間に何か始めてしまうのですよ。不思議・・・
でもパンって難しいですね。用語が全然分かりません。。。涙。
でも昔ブラジル住んでたんですね。今度そんな話も聞かせてください。

投稿者 道明寺さくら : 2006年1月30日 11:36

yukikiさん>
過発酵すると底がそこそこに(笑)なっちゃうし、難しいねー。

外はもうちょっと焦がしてもいいのかもーと思いました。かなり焼いても焦げたりはしないし。さつまいもパン食べたい。

投稿者 こじま : 2006年1月30日 12:37

さくらさん>
変な時間にやる気になりますよねー。なんでだろ。

用語すみません。おぼえるとつい使いたくなるのは悪い癖ですね。たいして難しくない、というか普通の言葉でいいかえられるんですよ(なら普通の言葉を使え>わたし)。

リスドォル: フランスパン専用粉の商品名
クープ: パンの切れめ
クラスト: 外側の皮

でございます。

投稿者 こじま : 2006年1月30日 12:41

美味しそうだな。パンはわちも大好物だ。

投稿者 あづき : 2006年1月31日 21:03

あづきさま>

あづちゃんキター!

コメントありがとうございます。なんでしたらパンお送りしますよ、と思いましたが、パリに送りつけるパンなどありません。

パリに住んでたら自分でパン作ろうなんて思わなかっただろうなと思いますよ。いいなパリ。

投稿者 こじま : 2006年2月 1日 00:10

うん、いいな、パリ。。。パリパリ
いつか住んでみたいトコロ、パリ。

あ、本題からソレテル、、こじまさん、ブラジルに住んでた経験ありなの?
パンより>失礼、そっちが興味津々。また生地、いや記事にしてね。

投稿者 seoul-days : 2006年2月 7日 09:19

Hirominさん> パリあこがれですよね。寒そうだけど。

ブラジルにいたころはポンデケージョとか普通に食べてました! 日本に帰ったら肉が高くて食べられないよ、って思っていたけどそんなことありませんでした。

投稿者 こじま : 2006年2月 7日 12:08

コメントしてください



(メールアドレスは表示されません)


保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)